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イベント報告 - Veranstaltungen
(20)ワインまつり・セミナー (19)ワインの夕べ (18)イースターまつり (17)イースターペインティング作品展 (16)シオン PIANO SOLO CONCERT (15)ドイツ館の子どもクリスマス会 (14)ドイツ視察旅行に行ってきました。 (13)ラ・ファンタジア〜ヨーロッパの幻想〜コンサート (12)ハーネ花子書道展 オープニング (11)ドイチェス・フェストinなると (10)オクトーバーフェストinドイツ館 (9)ドイツビールまつり (8)ファチェロ コンサート (7)天羽明恵・鈴木大介デュオコンサート (6)田井一男ドイツ風景絵画展 (5)ドイツワインの夕べ (4)ドイツワインまつり (3)F−フリューリングス コンサート (2)ドイツ館イースターまつり (1)ロスヴィタ・シュテーゲ フルートリサイタル
2008-05-4〜5
ワインまつり・セミナー
 毎年恒例の『ドイツワインまつり』は今年も大盛況。お天気にも恵まれ、外のテントブースではドイツ生ビールが予想以上の売れ行き。
 大ホールではクラシックコンサートとワインの試飲会。皆さんお帰りの時には、お気に入りのワインを手に、笑顔がこぼれていました。
 ワインセミナー、今年は初めての試みで、ドイツランチ付きワインセミナーを開催。参加費2,000円完全予約制で開催したのですが、予約で早々とチケットは完売。お断りした御客さま申し訳ございませんでした。来年は、お早めにご予約下さいませ。
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2008-06-1 (日)
ワインの夕べ
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 ホテル アド・イン鳴門にて、『ワインの夕べ』を開催しました。定員40名のチケットは早々と完売。満席の状態での開催でした。
 ドイツワインの醸造家SMW社のシュミット会長のご挨拶のあと、ディナーとドイツワインを楽しみました。ゴスペルやピアノ演奏を聴きながらのディナーは、最高の贅沢!
 最後はアイスワインゼクト。すっきりとした甘さで口当たりも良く、参加者全員をうならせました。参加費5,000円はとってもお得な価格でした。
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2008-04-6 (日)
イースターまつり
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 4月6日『イースターまつり』が行われました。
90年前、板東俘虜収容所でもイースターのおまつりをしていたことや当時のイラストや絵葉書が残っているという事が教育大学のお姉さんが話しました。大人も子どもも熱心に耳を傾けていました。
 続いてホールでは大きな卵(風船に紙を貼って固めたもの)にそれぞれの夢を表現しました。絵を書いた人、くりぬいて紙粘土で飾りつけた人・・・それぞれの工夫が光る作品になりました。
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2008-04-16 (Wed)
イースターペインティング作品展
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4月5日(土)〜15日(火)2階企画室で「イースターペインティング展」を開催しました。五藤美保子先生と生徒さんによるトールペイントの作品を70点展示。企画室が春でいっぱいになりました。
 観覧者からは、「かわいい〜」、「きれい」など声が聞かれました。
 作品制作の五藤先生はじめ生徒さん、ご協力ありがとうございました。
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2008-02-16(土)
シオン PIANO SOLO CONCERT
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 北海道在住の田中貴志氏による朗読とピアノのコンサート。今までの田中さんのイメージを取り除いた、違った意味で迫力のある演奏会でした。般若心経・ソーラン節などを取り入れ、アレンジできるなんて凄い!!音楽の深さや楽しさなどを興味を引くものでした。プロジェクターを使って、映像を流したり、田中さんの語り・歌があり年齢を問わず、楽しめた演奏会だったと思います。次はどんな志向にするのか、待ち遠しいです。
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2007-12-9 (日)
ドイツ館の子どもクリスマス会
 12月9日13時から約80人の子どもたちの参加でクリスマス会を行いました。
 クリスマスカード作りは、みんな一生懸命で、それぞれに工夫を凝らし個性のあるものができました。ドイツ館のツリーに飾り、クリスマスに届くように送付しました。 
 この後、ボランティアのお姉さん、お兄さんとゲームや唄で遊び、ドイツからサンタさんが登場。みんなにドイツのお菓子のプレゼントがありました。
 最後は、お菓子の家作り。ドイツではクリスマスにクッキーを焼いたり、クッキーでお菓子の家(魔女の家)を作るそうです。こどもの創造性とはすごいものですね。職員が準備するときには、思いもつかなかったような工夫や発想がありました。お菓子の家セットの中には、ドイツ館から大当たりプレゼントが入っていました。
 ちょっと気が早いけど、2008年のクリスマス会は・・・子どもたちの、あのキラキラした目に答えられるような・・もっともっと楽しい企画を考えますネ。皆様からのご意見もくださ〜い。
 
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2007-11-23〜30
ドイツ視察旅行に行ってきました。
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 一般お客様とドイツ館・ショップ職員でドイツの視察旅行に行ってきました。ザルツブルグ、シュトゥットガルト、リューネブルグなどドイツの文化・芸術、観光地などを勉強してきました。普通の観光旅行では経験できないような旅行をしてきました。
 これを機会にもっと知識を深め、ドイツ館での接客の仕方、イベント企画運営に活かしたいと思います。
 この写真は、当時板東俘虜収容所にいたドイツ兵俘虜のお孫さんとお会いしたときの写真です。一番からだの大きな方がご当人です。
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2007-11-25 (日)
ラ・ファンタジア〜ヨーロッパの幻想〜コンサート
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 11月25日秋風の心地よい天気に恵まれ、大勢のお客様を迎えることができました。ピアノ粟田美佐さん、サクソフォン新田恭子さんによるコンサート。地元演奏家のコンサートということで、花束もたくさんいただき、女性のコンサートらしい正に花あるコンサートになりました。力強い曲が続き、ヨーロッパの歴史や世界遺産の建造物を感じることができました。
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2007-09-30 (日)
ハーネ花子書道展 オープニング
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 9月30日〜10月11日ドイツ人書道家ハーネ花子書道展を開催しました。30日オープニングセレモニーには吉田鳴門市長、鳴門日独友好協会の方々を招待し、花子さんの解説を交えながらの鑑賞となりました。
 日本人とは一味違った感性で書道の世界を表現していました。
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2007-10-7 (日)
ドイチェス・フェストinなると
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 今年はニーダザクセン州の味覚展を特別企画。ソーセージ料理とイエバーピルスナービール、ドイツコーヒーなどのセット販売をしました。お天気が味方し、好調な売れ行きでした。ハーネ花子さんの「風」をテーマにした書道実演も、行われました。ウベワルター氏による大道芸やクラシックコンサート、子どもたちのオペレッタも拍手の渦。板東俘虜収容所松江所長の出身地である会津若松市交流物産展は会津のお酒を中心にほぼ完売でした。
 イベントは4時半まで続き、秋空の下、多くの人たちが楽しみました。
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2007-09-23 (日)
オクトーバーフェストinドイツ館
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 9月22日始まるミュンヘンのオクトーバーフェストをイメージして、ドイツ館大ホール開催。シャトルバスを利用して、鳴門や徳島方面から150名のお客様をお迎えしました。
 ドイツビール・ソーセージ・パンの飲み放題・食べ放題、エスペランサのコンサートもノリにのって、楽しいイベントになりました。皆様の食べっぷりがすごくって一時はソーセージが間に合わない状態にもなりましたが、なんとかご満足いただけた様子で、無事終了いたしました。
 初めての企画と言うこともあり、反省点も多々ありましたが、「よかったよ」「次はいつ?」との声も多く聞かれ、スタッフ一同ほっとしているところです。来年も企画できるようがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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2007-08-13(月)、14(火)
ドイツビールまつり
 毎年恒例のドイツビールまつり。今年は30種類のドイツビールを取り揃えての販売。ドイツのスィーツや牧家のヨーグルトやチーズも充実しました。
 催物は13日ファンキー南さんのボサノバ&ジャズライブ。14日ロイドシャドー氏グループによるジャズライブは、ドイツビールにぴったりのいい雰囲気でした。彼らのファンも多く、コンサートだけを目当てに来館された方も見受けられました。サイン会やCD販売をしてほしいとお客様からの声も有り、次回は考えたいと思います。
 また、フルートとピアノのモーツァルトコンサートもあり、こちらは気品あふれる、時間を演出しました。ビール飲む手を止め聞き入っているお客様もいらっしゃいました。
コンサートの合間には阿波踊りもあり、観客も一緒になって、舞台に上がり徳島の夏を楽しみました。
 2階観覧者にはクイズを出題。正解者の中からドイツビールジョッキやTシャツなどが当たりました。
 子どもたちには、輪投げのゲーム。DSソフトをはじめ、商品券、「AWADANCE」映画チケットが当たりました。
 今年は、盛りだくさんの企画でした。毎年バージョンアップするこのイベント。バージョンアップできるのも、お客様が来て頂けるからこそです。多数のご来館、ありがとうございました。
 来年は、どんなビールまつりにしようかな?とスタッフでワクワクしながら相談中です。来年もお楽しみにね。
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2007-06-24(日)
ファチェロ コンサート
 ドイツからチェロ奏者のレベッカ・ラスト女史、ファゴット奏者のフリードリッヒ・エーデルマン氏が来日。両者は現在ミュンヘンフィルハーモニーオーケストラーで活躍中。一昨年のドイチェスに参加し、2度目のドイツ館でのコンサートでした。今回はピアノ奏者として上野学園大学の久保春代教授が参加。
 チェロとファゴットのコンサートということで、参加者は少なめですが、「待ちぼうけ」や「城ヶ島の雨」など聴きなれた日本の曲も披露。森の緑を感じさせるファゴットの音色を楽しみました。
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2007-06-17(日)
天羽明恵・鈴木大介デュオコンサート
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 三井住友海上文化財団助成により、著名人のコンサートを低額料金で皆様に提供することができました。世界的に認められたソプラノ歌手の天羽明恵女史。鈴木大介氏はNHK−FM「気ままにクラシック」のパーソナリティーをされている、ファン層も厚い有名人。
 お二人とも有名人なのに気負いも無く、とても気さくな方。曲の合間のトークも楽しく、特に「野ばら」や「鱒」の曲の説明はわかりやすく、聴きなれている曲なのに、初めて内容を知った方も多いのでは?
 後談ですが、「これでもトークを押さえて静かなコンサートにしたのです・・」とか。選曲よし、トーク良し、もちろん天羽さんの声やわらかくって最高!!鈴木さんのギターは澄んだ音色で、やさしい〜。
 もっともっとたくさんの方に聴いていただきたかった〜。広報不足を悔いています。来年度も来てもらえないかしら?今度こそホールに入りきらないぐらいいっぱいの方に聴いていただきたいのです。
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2007-06-07 (木)〜10(日)
田井一男ドイツ風景絵画展
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 ロマンチック街道やマイセンなどのドイツ風景を描く100号の大作を含む油絵40点、デッサン15点を展示。ドイツ館では初めての本格的な絵画展を行いました。
 田井さんは大阪で活躍。絵画教室の指導にあたったり、画集を発行するなど79歳とは思えないほど活発に活動している。とても気さくな方で、来館者に話しかけたり、合間にスケッチしたり。お客様の芳名録に「まさか、会場にご本人が居て、話しかけてもらえるなんて・感激しました」との感想もいただきました。
 個展の後、田井さんのご好意で、展示されていた作品のほとんどをドイツ館に寄贈していただくことになりました。ドイツ館では、一部を常時展示し、ドイツ館の雰囲気作りに一役かって頂く事になりました。
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2007-06-03 (日)
ドイツワインの夕べ
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30名がホテルアドインなるとに集まり、ドイツワイン6種類とディナーを楽しみました。ゼクトに始まり、肉や魚の食材と味ににあわせたワインを提供。最後はデザートとアイスワインで締めくくり。おなかも雰囲気も満足。
 抽選で2名様に第九ワインプレゼント。
この皆さんの笑顔が、イベントの成功を物語りました。
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2007-05-04 (金)〜05(土)
ドイツワインまつり
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たくさんのドイツワインファンの皆様のご来館ありがとうございました。お気に入りのワインは見つかりましたか?MBSラジオの浜村淳さんにも「バルトの楽園ラベルワイン」飲んでいただきました。浜村淳さん本人じきじきに御礼のお電話をいただき、予想外の展開に、スタッフ一同大騒ぎ。ラジオでも紹介していただき、感激です。
 ジャズコンサートも評判良く、お客様に喜んでいただけたイベントになりました。
 残念なことに、北海道牧家の商品が予想以上に完売が早く、多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。引き続き、道の駅インビスで販売しておりますので、お近くにおいでの折にはお買い求めください。
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2007-04-15 (日)
F−フリューリングス コンサート
ピアニストの佐藤郁帆さんとフルート奏者の近藤恵美さんのジョイントコンサート。
 女性二人のコンサートということで、どこまでもやさしく、柔らかい音色を奏でました。しかし、二人の指先は、力強く「ドナウの流とともに」という副題のとおり、安定感のあるゆったりとした曲は、聴く人の心を魅了しました。
 一部プログラムの変更があり、「美しき青きドナウ」を楽しみに来ていただいたお客様には申し訳ありませんでした。
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2007-04-08 (日)
ドイツ館イースターまつり
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60人の子どもたちが参加。粟田さんのピアノコンサートでは子どもたちも参加し、「たらこ、たらこ〜」の踊りも披露。ワーグナー氏によるイースターの説明、ゲーム大会やエッグペイントで春のひと時を楽しみました。
 この日は天気もよく。ベートーヴェン像の桜の下や芝生の上ではインビスのホットドックを食べている姿も多く見られました。
 気持ちのいい、一日でした。こんな穏やかな日ならば、野外コンサートってのもいいのじゃないかしら?なんて来年度のイベントを考えています。
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2007-04-01 (日)
ロスヴィタ・シュテーゲ フルートリサイタル
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 現在ベルリン芸術大学教授のR・シュテーゲ女史を中心とした3名のフルート奏者によるコンサート。
 シュテーゲ女史の奏でるフルートの音色は、草原をやさしくなでるそよ風のように、時には木々を揺らす大風のように変化に富み、ドイツの風景を感じるコンサートでした。
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